無理な納期は請け負わない翻訳会社

6月 26th, 2014

最近では即日納期をウリにしている翻訳会社もあります。一見とても魅力的で、すぐに納期してもらえるのならそこを利用しよう、と考えるかもしれません。しかし何も確認せずにそういった翻訳会社に頼んでいると、後々後悔することになる可能性があります。納期が守れないのです。無理な納期を提示し、依頼を受けようとする翻訳会社もあります。そして納期に間に合わない状況になったら、いい加減な翻訳になってでも納期に間に合わせようとします。そういった会社は利用料金も安く、魅力に感じるかもしれませんが、あまりにも無理な納期を提示してくる会社なら、少し考え直す必要があるでしょう。なぜその日数で対応できるのか、詳しく話を聞いてみてください。そこで納得できる、しっかりと翻訳のレベルも希望のレベルに合うとわかれば、依頼してみるとよいでしょう。


翻訳物をチェックしている翻訳会社を選ぼう

翻訳したものをそのまま顧客に提供する翻訳会社もあります。それでは誤訳がある場合もあるでしょうし、改めて翻訳された文章を読んでみると意味が分からない表現があるかもしれません。なので翻訳会社を選ぶときには、きちんと翻訳された文章と原文を照らし合わせ、おかしな点がないかどうかチェックする会社がおすすめです。料金が極端に安い会社では、こういったチェック業務を行わない会社もあります。事前にチェック業務があるのか、そしてそのチェック業務はどのような人物がどのような方法で行うのか、確認しておいてください。チェックするという場合でも、一つの言語しか知らない人物が対応することもあります。きちんと両方の言語に対応しており、第三者の目で文章をチェックできる人物が対応する会社を選ぶようにしてください。そうすれば誤訳もなくなるでしょう。


翻訳会社の利用の仕方

翻訳が必要になった時、頼りになるのが翻訳会社。一つの会社で数百国もの言語を取り扱っていることが多く、ほとんどの言語の翻訳依頼に対応してくれます。価格は会社はもちろん、言語ごとにも異なります。基本的に英語は他の言語よりも比較的安価で依頼することができ、マイナーな言語になるほど高くなる傾向にあります。どの会社も決して安いとは言えないので、事前に必要ない翻訳部分は削っておくことをオススメします。また、価格は1文字あたりいくら、またはA4用紙一枚につきいくら、という風に決まっていることが多いので、そこから依頼する時の価格の目安を付けておくと良いでしょう。また、納期は1000文字以内ならほとんどの会社が2,3日以内で対応してくれます。大量に依頼した場合は、納品までに1か月以上かかることもあるので、計画的に依頼するようにしましょう。

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